しょげぶろ

とある理系大学に通う男子大学生の日常

大学生勉強法

こんにちは。しょげまるです。

 

台風凄かったですね...

自分の家には余り被害がありませんでしたが、自分の親戚の家の駐車場の屋根がどっかに吹っ飛んでしまったようで聞いてびっくりしました。

電車もほぼ全部止まってしまったみたいで。

正直こんなに酷い台風は生まれて初めてかも知れません。

 

さて、今日は大学生の勉強法についてお話ししようと思います。

私自身大した大学に行っていないのでこの記事が参考になるかは分かりませんが

楽単し過ぎて留年が見えてきた、ヒャッフゥ⤴︎⤴︎

なんて人には参考になるかも知れません。

勿論ある程度高い成績を目指している方なんかにも参考になるかも知れません。

また、今回の話は理系特化な気がします。もしかしたら文系科目には使えない気もします。(使えない事はないと思うケド) 

 

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お話しに入る前に私自身の過去の話から

具体的な勉強法に入る前に、まず私の過去の成績と今の成績の話をしようと思います。

興味ない人は飛ばして頂いて結構です。

私の今の大学の成績は総合だと恐らく上位10%程,直近の前期の成績は恐らく上位5%未満程です。GPAにすると総合が3.2ぐらいで、後が3.5ぐらいです。

私の大学ではGPAの最高評価が4ぐらいなのでそこそこは取れているのではないかと思います。

それでですね、自分の友人に言われたんですけど

「周りはアイツは頭いいって言ってるよ」

と言われたんですよね。

私は聞いた時ムッとしたんですよね。嬉しい気持ちもありましたが、ムッとした気持ちが先行しました。

理由として私は別に頭が良いとは思っていないからです。

それではここから過去の話に入ります。

大学ではそこそこの成績をとっている私ですが、高校の頃は悲惨でした。

クラスの定期テストの成績は毎回ビリ2。

部活をやっていた事もありますが、それにしても酷い成績でした。

赤点(平均点の半分)なんて毎回って言う訳ではありませんが、それに匹敵する回数取っていました。

高校二年生の時に受けた模試では全教科偏差値30未満という快挙を果たしました。勿論センターレベルです!(`・∀・´)

高校の頃なんでこんなに成績が悪いのかは今では何となく分かります。 

 

明らかに効率が悪かった

 

勉強法動画を色々見たり、自分なりに考えたり、参考書を腐る程買っていました。

成績が酷い事は認識していたので、勉強しないと...って思っていましたが、結局高校の最後まで成績が伸びる事はありませんでした。(大学はエスカレーターだったんで割とすんなり行けましたけど)

 

こんな過去があるから頭が良いと言われてムッとするんですよね。

一般受験してきた人の方がアドバンテージはあるのにねぇ。

私は何も頭が良いんじゃなくて最低限の事はやってたらある程度成績が付いてきたって言うだけです。

それを頭が良いとひとまとめにされるとムッとしますね。

 

写経

さて、ここからは具体的な勉強法の話をしていこうと思います。

その勉強法ですが

 

写経です。

 

写経ってなんぞや?って方もいると思うので簡単に説明すると

解答を考えながら、理解しながら書き写す。

というものです。

模写ではありません。模写はただ書き写す事を指すので、正直勉強法に組み込む価値は私はないと思っています。

 

別に自分で考えて辿り着いた勉強法では無いんですよね。

かなり優秀な理系大学に通う友人が、大学の教授から教えてもらったそうです。

それをその友人に勧められ、実践した結果、成功したって言う感じです。

 

では具体的にどのように写経を行うのかと言うと

授業中に取った板書及び授業中に解いた問題をひたすら理解しながら書き写すだけです。

ノートなんて取ってねぇ!!

なんて言う人は友達に借りたりして下さい。ですが、授業の行い方によってはノートの写経は必要ないと思っています。私自身写経をするのはほぼ授業中に解いた問題だけです。

たまに試験範囲の問題だけど、答えがあっても解説がない!なんて事ありますよね。

そんな時はGoogle先生に聞いてみましょう。

その問題文の冒頭を少しだけ検索にかけるだけでも結構出てきます。

それでも出てこないと言う時は、友人に相談したり、先輩に相談したり、先生に聞いてみるのが良いかと思います。

そんな聞く友達ほどんどいないし、サークルやってないし、先生に聞くなんて面倒。

と言う方!

大丈夫です。私自身大学で一緒に行動をしているのは1人だけですし、サークル入っていませんし、先生に聞く事も滅多にありません。

割り切って”捨て問”なんて考えても良いかと思います。

捨てたくない!と言う方は考えて自分なりに解答を作ると良いと思います。

 

具体的にどんな感じにやるの?

先ほど軽く写経するべきものは上に書きましたが、ではそれらをどのように写経していくのか、についてお話ししていこうと思います。つらつら文字を書いても良いですが、疲れると思いますし、覚えづらいかと思うので箇条書きしていきます。

 

  1. 授業で板書を取る。(問題の模範解答の入手)
  2. 模範解答を写経(書いていてわからない箇所は考える)
  3. 考えてもわからない時は先に進む
  4. ある程度進んだら2に戻る(3~5回繰り返す)

 

ステップ自体は短いんですよね。それでは一つひとつ解説していきます。

 

①授業で板書を取る。

板書を取る際は勿論理解しながら聞くのがbestなんだと思いますが、私自身無理です。どうしても受動的に授業を受けてしまうからだと思いますが、眠くなり寝てしまう事も多々あります。

なので割り切って授業中はただ書き写す事だけにfocusすれば良いと思います。

どうせ直ぐ理解する段階に入りますので。

 

②模範解答を写経

家に帰ったりその週末なんかに写経を早速実践します。

1回目はなるべく理解することに努力しましょう。

しかし、ここで大切なのは理解する事に時間をかけ過ぎない事です。

数学なんかの問題だとハマるとずっと考えてしまい、先に進めないなんて事がよくあります。

そんな時は今は取り敢えず

「ここ理解できんけど、取り敢えず今はそう言うものなんだな」

って感じでスルーしましょう。

ただ、数学の問題を例とするなら理解が出来ない箇所に出会って、暫く理解しようと思ったけど、分からないから次の問題に行く

なんて事はしないようにしましょう。

理解できな部分だけ飛ばす。これ重要です。

また、理解できない部分ですが3回4回写経していると、ふと分かる時が来る事があります。

ハマって先に進めないと思ったら直ぐに切り替えて先に進む。

写経は理解しつつスピード意識でやると良いと思います。

 

③考えても分からない時は先に進む

夢中になって書いてたら②で書いてしまいました!

 

④ある程度進んだら2に戻る(3~5回繰り返す)

ここが一番大切と言っても過言ではありません。

繰り返すと言う行為は強烈です。

ただ、これが2回とかだとちょっと物足りないんですよね。

最低でも3回写経、可能であればそれ以上やると良いかなと思います。

良くエビングハウス忘却曲線なんて言われますけど、私自身記事にした事もありますけど、復習を重ねると短期記憶だったものが長期記憶に変わります。

正直単位を乗り越えるだけなら長期記憶に行くまでやらなくても良いと思いますが、

恐らく3回5回と繰り返していれば、ある程度頭に定着するかと思います。

 

いつやるの?

今でしょ!

いや、別に今でなくて良いと思いますが(何やねん)、テストの前1週間からこの勉強法をやっても正直良い成績は取れないと思います。

じゃあダメじゃん。

って思った人。恐らく1週間前になってから勉強する人って大半いろんな教科のテストの勉強をしていないと思います。

仮にテストが1科目しかないのであればこの勉強法も活用できるかと思いますが、

1科目しかテストが無い人は少ないでしょう。

また、所謂一夜漬けってストレスが凄いです。疲れます。

それなら面倒かもしれませんが、授業が終わった週に復習してしまいましょう。

写経のメリットは半分機械的にできちゃう所です。

何も全て考えて問題を解け!と言っているのではなくて言ってしまえば

解いてある解答を覚えてしまえ!と言う訳です。

前者よりも負担は少ないです。圧倒的に。

問題一問に対して大体10~15分程しかかからないと思います。

しかもこの勉強法ですが、繰り返していくほどかかる時間は減っていきます。

つまり毎週復習を行なっていれば

先々週の復習+先週の復習+今週の復習≒今週の復習

っていう感じになる訳です。あくまでもイメージ。じっさいはもう少しかかるけど笑

一度理解はしているので、2回目の方が圧倒的に時間が短く済みます。

恐らく1回目の半分くらいになるかと。

大学の講義は大体15回ありますよね。

毎週復習していれば講義5回目あたりでは第一回の講義で解いた問題なんかは余裕になっていると思います。

ほぼ覚えた!と言う状態になったら復習はやめて良いと思います。

後は授業前にその問題を数秒眺めたり、テスト前に何も見ないで解いてみたりすれば定着します。

 

イレギュラーに対応する為に

イレギュラーとは小テストなんかの事です。

恐らく多くの授業にあるでしょう。上記の方法だけで勉強していると小テスト一週間前の内容はまだ定着していない事が殆どです。

その際は小テストの前の土日に一気にやっちゃうのがオススメ。

土曜の午前、午後、日曜の午前午後。

それだけやれば正直ほぼ定着するかと思います。

 

勉強めんどくさい

一様これで勉強法の解説は以上になります。

もしやってみよう!と思った方は是非実践してみて下さい!

仮にちゃんと実践してみて合わないなぁ...と思ったらこの勉強法を止めて下さい。

人に合う合わないは本当にあります。私にはハマりましたがハマらない人もいるでしょう。

ただ、

めんどくさい=ハマらない

ではありません。ここは勘違いしないように。

勉強はめんどくさいです。

正直僕も思います。

私は今編入学試験の対策をしつつ、大学の勉強の勉強も並行して進めています。

めんどいです。

YouTubeずっと観ていたいですし、Netflixも観たいしゲームもしたいです。

勿論私も結構これらの娯楽はしています。

1日平均4時間ほど観ている週もありました。

ですが最低限やるべき事はやっています。

 

学問のすすめ」を書いた福沢諭吉は言っています。

 

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず。

差が生まれるのは学問に励んだか否か。

 

人気ライトノベルの「ようこそ実力至上主義の教室へ」の第1巻の冒頭にも書いてあります。(9巻面白かったです。)

勉強せずに上に立つ事は不可能です。

なんだって、この世の中を創り上げた人たちは皆秀才な人ばかりです。

差が生まれてウダウダ言っているくらいなら勉強してその差を埋める努力をすれば良い、と私は思います。

何も1日全く遊ばず毎日15時間勉強しなさい、と言っている訳ではありません。

たかだか毎週10時間ぐらい。

そこから勉強にハマったら時間を増やしていけば良いだけだと私は思います。

 

ただ、あまり追い詰めないで勉強しない方がいいのも確かです。

疲れたら休憩するのも大切です。

休憩も勉強の内。効率よく勉強するには休憩も大切だと思います。

 

私は毎日やるべきことをGoogleカレンダーのリマインダーに書き、それを全て終えたらその後は勉強しないことにしています。

本を読んだり、プログラムの勉強してみたり(してんじゃん)、YouTubeをみたり。

自分の好きな事に時間を使っています。

まぁ福沢諭吉の言葉は今の私にもグサァッッ!ってくる部分ありますけどね。

もっと頑張らないと編入試験合格なんて夢のまた夢です。

 

あ、あと課題は出すようにしましょう。

よく楽単している人を見るとレポートなんかを出していない人が多いですが。

やって出せば点数もらえるんだから出しましょう。

それであの先生単位落とした、うぜーなんて言っている人がいますが

意味が分からないので。 

 

さてさて、少し長くなってきてしまったのでここまでにしたいと思います。

写経、オヌヌメなので是非実践してみて下さい!

 

最後まで有難うございました!